ご挨拶
令和8年1月25日(日)に千葉大学で開催された令和7年度千葉県部会は、おかげさまで盛況のうちに無事終了いたしました。
ご講演くださいました先生方をはじめ、ご参加いただいた皆さま、そしてご協力いただきました企業の皆さまに、心より御礼申し上げます。
オンデマンド配信のご案内(ランチョンはオンデマンド配信の対象外)
オンデマンド配信を開始いたしました!
▶配信概要
講演会名:令和7年度千葉県部会(オンデマンド配信参加用)
配信期間:2026年2月16日(月)18:00~2026年3月17日(火)0:00
参加費:4,000円(学生無料)
認定単位:日本東洋医学会 専門医資格更新点数10点
日本東洋医学会 専門医受験単位1単位
▶申込方法
manaable(下記URL)からお申し込み下さい。(既に配信開始しております)
https://jsom.manaable.com/training/306/detail
申込終了日 2026年3月2日(月)0:00(3/1㈰の夜中まで)
支払手続期日 2026年3月4日(水)0:00
▶プログラム内容(プロブラム順)
〇一般演題
太衝穴の灸頭鍼法が有効であった3症例 古村
江理 先生
舌診における患者の姿勢の重要性~撮影姿勢の最適さと改良~ 鈴木
萌仁伽 先生
急性冠症候群に関連した咳嗽症状に漢方治療が奏功した一例 幸田
千佳 先生
肺小細胞癌終末期患者の疼痛ならびに煩躁に対して血府逐瘀湯が有効であった報告
稲積 和彦 先生
多発外傷後の難治性陰部痛に対して漢方治療が有効であった例 志水
祐介 先生
承気湯の薬効に関する再認識:「承」字の由来からの考証 平崎
能郎 先生
〇教育講演 13:25~14:35
「麻黄湯・麻黄・EFEのがん治療への臨床応用の可能性と展望」
北里大学薬学部附属東洋医学総合研究所 漢方臨床研究室 准教授 日向 須美子 先生
先生は、科研費で「がん薬物療法へのエフェドリンアルカロイド除去麻黄エキス(EFE)の併用効果の解析」という研究を精力的に推進しておられます。本講演は、最先端の研究成果を知ることのできる貴重な内容となっています。
〇特別講演 14:45~15:55
「千葉大学、一貫堂、中島随象、そして漢方」
広島国際大学薬学部漢方診療学 特任教授
国立病院機構呉医療センター漢方診療科 中島 正光 先生
当日は、広島から中島先生が千葉までお越しくださいました。
先生は、千葉医専を卒業された中島随象先生の孫として子供時代から漢方の世界を垣間見ておられました。千葉と一貫堂医学の間にどのようなご縁があるのか、楽しく解き明かしてくださいました。
※多彩な学びができるプログラムになっておりますので、ぜひご聴講ください。
今年度の要旨集です。(下記のリンクからアクセスしてください)
https://drive.google.com/file/d/1jaeW3boH0ybrFjHe_hIqEV_dsiNcDln0/view?usp=sharing
【問い合わせ先】
千葉県部会事務局 chiba.kenbukai@gmail.com

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